2020年4月7日火曜日

ランダムにオススメ紹介【LIFE STORE】

こんばんは。

深江橋LIFE STOREです。

早速商品紹介をしていきます。


1974年にハーマンミラー社より発表された
モジュラーシーティングソファが入荷しました。

エクアチェア、アーロンチェアを生み出した、ドン・チャドウィックの代表作

「モジュラーシーティング」




ここでデザイナーのご説明

1936年、アメリカ・カリフォルニア州生まれ。
カリフォルニア大学ロサンゼルス校で工業デザインを学び、チャールズ&レイ・イームズの講義をきっかけに家具のデザインに関心を持ちました。

1974年に「チャドウィック・モジュラー・シーティング」をハーマンミラー社より発表し、商業デザイナー協会コンクールで1位を受賞。
その後、ハーマンミラー社の製品デザインに携わり、1994年にビル・スタンフと共にデザインをした「アーロンチェア」は、ニューヨーク近代美術館の永久収蔵品となっています。
本当の椅子のスペシャリストだと思います。
知識も経験も実績も別格の人物。



直線にも対面にも構成できるセパレートタイプの機能性。
独特の丸みを帯びたフォルムと、緩やかな傾斜が生み出す奇抜なデザインになっております。
座り心地とデザイン性の両方を共存させたこのソファは、現在は廃盤となっている大変希少な一品。
あんまり家で使う事に馴染みの無いデザインでパブリックスペース向けです。
何台も並べられて連なっていたら、圧巻だと思います。




珍しい色合いのグリーンカラー。

画像では分かりにくいのですが、植物モチーフの様な柄のファブリック。
落ち着いた全体のイメージに嫌味のないアクセントです。
また、表面生地、ウレタン材共にダメージも殆ど見られず
非常にコンディションの良い品です。

ビビッドなカラーの多いモジュラーシーティングですが、
ナチュラル色合いで様々なインテリアに馴染みそうですよ。




ハーマンミラー社のステッカーもしっかりと残っています。
74年のデザインですが、今は一周して需要があるかもしれませんね。



合わせたBubble Lamp

George Nelsonデザイン。ですがコンディショ良くてオススメですよ。

バブルランプの特徴は、シンプルながらもユニークなフォルムから幻想的な光を照らし出す美しさにあります。
シェード部分は職人が手作業で、細いスチールフレームに特殊なプラスチックをスプレーでコーティングするという、製作開始当時と変わらない工程により今も作られています。
希少な品で現在も人気は高いです。

1950-60's ヴィンテージ バブルランプ
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こちらは当時オリジナルのハワードミラー社ラベルも残っているので更に希少。

バブルランプが生まれたきっかけは、当時ディレクターを務めていたジョージネルソンが北欧のシルク張りのハンギングランプにインスピレーションを受けて、自分のオフィス用に作りたいとデザインしたことから始まったみたいです。
当時の米軍が開発による、半透明の噴霧式プラスチックを使用して制作されました。

1950-60’s Howard Miller社 ヴィンテージ バブルランプ
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経年変化でくすみが出てきたりしていて。
ビンテージならではな味わい深い所もポイントです。




"Eero Saarinen(エーロ・サーリネン)"の代表作"チューリップシリーズ"を彷彿させるサイドテーブル。
一輪の花を思わせる優美で柔らかなフォルムが特徴で、圧迫感を感じさせない、すっきりとしたデザインです。

この1本脚のデザインはミッドセンチュリーを代表するデザインとして、時代を超えて親しまれています。
ソファやベッドサイドに程よく収まるサイズ感で、
リビングや玄関などでワンポイントとして使用するのもオススメですよ。


1970's ヴィンテージ チューリップ サイドテーブル
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ここでPRICE DOWN商品よりオススメをご紹介。

Herman Miller社製 セグメンテッドベース テーブル
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イームズデザインのセグメンテッドベース。
1964年にデザインされ、テーブルの長さを伸ばせる様に設計されました。


オフィスグループに喜ばれる機能が充実した人気のシリーズ、アルミナムグループデザインです。
オフィスはもちろんダイニングスペースまで幅広いシーンで活躍する事は間違いないんじゃないでしょうか。
脚元もすっきりとしているので椅子をコンパクトにまとめれます。
すっきりと綺麗に収まります。


タグも残っていますよ。
160000120000+TAX



こちらもPRICE DOWN商品。
個人的に好きなデザインなだけなんですが
12000072500+TAX と非常にお求めやすくなっているので
サイドボードを探されている方には是非ともお勧めしたいです。

1950's Drexel社製の無駄の少ないシンプルなデザイン。

素材の綺麗な風合いが活かされています。
脚は細身のシルエットで細かな部分に拘りを感じれるサイドボードで
しっかりと収納、小分けに整理可能なスペースがあるのも有難いポイント。

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1955年から1966年の間に製造されていたProfileシリーズでJOHN VAN KOERTデザイン
1959年製造の希少なDREXEL社製の家具になります。


1950-60年代特有のシェイプの効いたレッグ部分もスッキリとした印象。


背面にはしっかりとDREXEL社製の証が。


 引き出し内に焼き印もしっかりと残っています。


続いて、
こちらは先日追加したばかりの1960-70年代頃のウッドシェルフです。


無駄の無いシンプルなデザインは
現代のインテリアとも相性良く、幅広く合わせやすいと思います。
細かく区切られた棚はお気に入り雑貨のディスプレイや本棚としてスッキリとお使い頂けますよ。

観葉植物はもちろん、靴やお気に入りの生活雑貨なども

奥行きは30.5cmで圧迫しすぎないのでリビングの空いたスペースや、TVボード横にすっと取り入れやすいサイズ感。

見せる収納として重宝するラックです。

これからのシーズン、引っ越しや模様替えをお考えの方、いかがでしょうか。




コロンとしたフレームに木目がくっきりと入った棚板で味わい深い色味です。



続いて壁面に取り付けてスッキリとインテリアを楽しめるアイテムです。
1960's ヴィンテージ ウッド ウォールユニットシェルフ

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雑貨オブジェや照明など、お気に入りを沢山ディスプレイ出来ますよ。


観音開きになった扉を開けると中にも棚板があり
高さ調節も出来る作りになっています。


支柱となる柱には34箇所の穴があるので細かな調節が可能。
使い方によってはデスクとしてもご使用いただけますよ。

ベーシックではない玄人さん向けです、
個人的にはかなり洒落たインテリア家具だなと思っていておきに入りなんです。
シーンに合わせて楽しむインテリア家具、いかがでしょうか。


続いて、
ツヤがあるホワイトカラーのコンソールテーブル。
当時らしいメラミン素材を使った手入れのしやすさがポイント、
ご家庭にも取り入れやすいアイテムです。


店頭ではデスクとして組み合わせています。

もちろんコンソールとしても、主張しすぎない色味でオススメですし。
テレビ台として、植物などのディスプレイ棚何かにも使える勝手のいい代物。


アーチ型のデザインで空間にあるととても可愛いですよ。
非常にシンプルで洗練されたデザイン。





イタリアにあるAlias社の代表的アイテムとなったスパゲッティチェアは
その名の通り背もたれと座面にはスパゲティのようなPVCコードが使用されたデザイン。

こちらはPRICE DOWNアイテム
2450011500+TAX
非常にお求めやすくなっています。

1970's ヴィンテージ Alias スパゲッティチェア
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その画期的なデザインからニューヨーク近代美術館のパーマネントコレクションにも選ばれました。
PVCコード最大の特徴は強く引っ張ってもすぐに戻る復元力。
一本一本のコードは座る人に合わせて対応してくれて張りのある座り心地です。
シンプルなデザインでスッキリとした空間作りにいかがでしょうか。




メーカーのステッカーも残っています。


先日、ランプも沢山追加しました。
しかも今回デザイン性が高いものばかり。


こちらはドイツの工業デザイナー”インゴ・マウラー”を彷彿させるデザイン
アーティスティックで独創的、目を奪われるデザインです。



1960s Mid-century テーブルランプ

アクリル素材で作られたスパゲティデザインのクリアシェード。
シンプルですが小洒落てます。可愛らしい。
独特の素材感とデザインでオブジェ感覚でもインテリアを楽しめます。


アクリルシェードの貴重なミッドセンチュリーランプです。
クリアシェードなので今っぽくも馴染めてオススメですよ。


ウォルナットの装飾も当時ならではなシェイプの効いたシルエットで躍動感あるデザイン。繊細で丁寧な作りです。



さて、ミッドセンチュリー時代のアメリカを代表するアイテム、スパゲティランプ。
その名の通り、シェードはスパゲティのような細いアクリル樹脂をグルグルと巻き付けて作られています。

アクリル樹脂は加工がしやすく艶があり発色も良いため、カラーリングもカラフルで形も様々に作られてきました。
こちらのランプは5つシェードが揃ったフロアランプ。
お花をモチーフにした様なデザインで、その姿はまるで色鮮やかに花を咲かせたチューリップの花束のよう。
細いアクリルをベースにしてその上に太いアクリルが巻き付けられています。

スパゲティシェードの中でも中々見かけないフラワーベースのシルエットはランクの高い一品です。
スッキリとしたベースですがカラフルな色味も入っていてシンプル過ぎずこれぞミッドセンチュリーなデザインじゃないでしょうか。
ウォルナットの装飾も当時ならではなリーフをモチーフにしたシルエットで躍動感があります。






ウォルナットの装飾が螺旋階段の様にぐるりと巻き上がっています。



こちらの丸いウッド装飾を回転させると


3灯


2灯


全灯と切り替え出来ます。


このヴィジュアルなので消灯時も申し分ないインテリアオブジェ感。
実際に実物を見ると圧巻しますよ。
スパゲティランプなどのアメリカンミッドセンチュリーアイテムは年々数が減ってきていてこの先どれだけの球数を仕入れてこれるのか心配なところです。


最後に個人的お気に入りランプ。

1960-70's プランターラック付き ウッドペンダントランプ

ウッドで作られたペンダントランプはシェルフ機能があり観葉植物等を飾るにはちょうどいいスペースです。
スッキリとした直線的なデザイン。
どこかオリエンタルな印象で雰囲気良くディスプレイ出来ますよ。

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それでは本日はこの辺で。

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